中野祐治の起業家チャンネルのインタビューで絶対にやらないこととこれからの若い起業家に向けて話しました

中野祐治の起業家チャンネルのインタビュー

今回も「絶対にやらないと決めていること」というテーマでインタビューを受けました。
人間関係や生き方、仕事の場面で、僕自身が強く意識している「やらないこと」についてお話ししたいと思います

目次

人間関係で絶対に付き合わないと決めている人の特徴はありますか?

この質問には人の悪口を言う人と付き合わないことと答えました。

悪口を言う人は、いないところで僕のことも同じように言っている可能性が高い。

これは経験上、間違いないなと思っています。

負のエネルギーは伝染するので、自分の周りを応援し合える人だけで固めていくと決めています。

僕のメンターも付き合う人と付き合わない人は明確に分けています。

メンターは悪口の他に派閥を作る人や人に迷惑をかける人なども付き合いません。

これは起業家として正しいと思います。

例えば働いている会社で同僚が悪口を言っていたり派閥を作って社内の輪を乱したらお互い信頼して働けなくなります。

反対に職場に応援し合う文化があれば、みんなのびのびとミスも恐れずに働けると思います。

まず自分自身がそういう人と付き合わず、周りに応援し合える人を増やすことで結果的にみんなのためになると思います。

利害関係だけの付き合いどう思いますか?

この質問には利害関係だけの付き合いはむなしいと思っていること。

さらにお金や肩書きで繋がる関係は、風が吹けば崩れるもので大切なのは利益を超えた信頼だと答えました。

そして価値観や思いで繋がる関係こそが、最終的に大きな成果に結びつくと信じていると話しました。

利害関係では僕のメンターは全く違う考え方をしています。

メンターはこれからの時代はコミュニティを持つことが大事だと話しており、メンターの考える理想のコミュニティを聞かせてもらったことがあります。

それは例えば大勢で会議をしていて中座した際、誰かの財布が机の上に出しっぱなしになっていたら、その財布が無くならないのは当たり前。

それどころか誰の財布か確認しようと中を見た時に、お金があまり入っていなかったらみんなで10円ずつでもいいからカンパして財布の持ち主が帰ってきたら財布の中身がパンパンになる。

そんなコミュニティが理想だと言っていました。

僕が応援し合える人を大事にしたいのはこの話に価値を感じているからかもしれませんね。

若い起業家に「これは絶対にやめた方がいい」と伝えたいことはありますか?

若い起業家に伝えたいこととして全部一人で何とかしようとしないことを挙げました。

孤独なままでは、判断がずれても気づけない。

先を走っている仲間からは素直に学び、悩んだときに話せる相手がいるだけで、多くの失敗を避けられる。


一匹狼ではなく、支え合える起業家であることを大事にして欲しいとインタビューの中で伝えました。

若くして一人で起業家を志す人は自分に自信があると思います。

だからこそ自分の力で成功したいと考えると思いますが、僕の周りで若くして成功している人は必ずしも自信があって起業する人ばかりではありません。

僕のメンターはコミュニティを作るためにどうしたらいいかをわかりやすくまとめた本も出しており助け合い、応援し合って共に向上することの重要さを説いています。

誰かの力を借りたい時に「力を引き出す」という力もつけていきましょう。

ここまでで取り上げた以外にも、家族やプライベートの中でやらないことや作家としてやらないことなどの質問にも答えているのでぜひ見てみてください。


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