中野祐治の起業家チャンネルのインタビューで資産形成についての経験談を話しました

中野祐治 起業で「億り人」になった人の絶対ルール

こんにちは、中野祐治です。
今回も「資産形成」というテーマで、僕自身が普段から考えていることを少し言葉にしてみようと思います。

お金の話というよりも、未来をどう生きるかにつながるテーマ。

昔の自分の失敗や学びも交えて、正直に書いてみますね。

目次

自己投資や経験は資産になるのか?

これは間違いなく資産だと僕は思っています。

若い頃、本やセミナーに使ったお金って、正直その時は負担でした。けれど数年経つと、その学びや経験が自分の仕事や人とのつながりに活きて、何倍にもなって返ってきたんです。

振り返れば、これは“ノーリスクでリターンのある投資”だったなと。だからこそ僕は、自己投資や経験を資産と呼んでいます。

未来に働いてくれる資産とは?

僕にとって資産とは「未来に価値を生み出し続けるもの」です。

不動産なら家賃収入、株なら配当。そういった目に見える資産ももちろん大事です。
でもそれ以上に大切だと思うのが、人脈や信用、経験、健康といった“見えない資産”。

例えば、昔に出会った人が数年後にビジネスチャンスを運んできてくれる。これだって立派な資産です。
僕はこの“未来型資産”をどう増やしていくかを、常に意識しています。

若いうちから資産形成をする意味とは

もし若い世代にアドバイスをするなら、まずは目に見えない資産を優先してほしいですね。

スキル、人脈、経験、信用。
これらは将来、お金以上にチャンスを生み出してくれます。

もちろん貯金や積立も大切です。けれども、自分という器を広げる投資――たとえば学びや挑戦、人との出会い――をしておくことで、その後の資産形成が一気に加速していくんです。

僕が資産作りで苦労したこと

正直、一番苦労したのは「焦り」との戦いでした。

若い頃は、とにかく早く結果を出したくて、ハイリスクな投資に手を出したこともあります。結果、大きく失敗してしまって…。資産が減ったことよりも、“時間を失った”ことの方が痛かったんですよね。

そこから学んだのは、資産形成は短距離走ではなく“マラソン”だということ。
だから今は「ゆっくりでいい、確実に積み上げよう」と自分に言い聞かせています。

最初に変えるべきマインドセット

資産形成を考えるとき、最初に変えるべきは「消費より投資」という意識です。

洋服や車に使うのも楽しいけれど、その前に自分を成長させる知識や人脈にお金を使う。
その選択だけで、数年後に見える景色は大きく変わってきます。

まとめ

僕にとって資産とは、お金や不動産だけではありません。
未来に働き続けてくれるもの――スキル、人脈、信用、健康、経験。

焦らず、確実に積み上げていくこと。
それこそが、豊かな人生をつくる「資産形成」だと考えています。

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