先日、ビジネスインタビューメディアの経道の取材を受け、これまでの歩みと事業に込めた想いについてお話しさせていただきました。
「中野祐治の原点とは?」「なぜ多角的に事業を展開しているのか?」
インタビューで語った内容を少しお届けします。
【インタビュー掲載】「全ての人を勝利に導く」多角的な事業展開の裏側にある想い
先日、インタビュー形式で私の経営哲学や今後の展望についてお話しする機会をいただきました。
あらためて、私がなぜ現在の事業(飲食、小売、キャリア支援、コンサルティング、不動産、出版・講演)を行っているのか、その根底にある「軸」についてお伝えします。
1. 事業の根底にあるのは「全ての人を勝利に導く」という理念
私は現在、ジャンルの異なる複数の事業を運営していますが、そのすべてに共通するビジョンは「全ての人を勝利に導く」ことです。
ここで言う「勝利」とは、画一的な成功ではなく、一人ひとりが自分らしく幸せになることを指します。
時代の変化とともに多様化するニーズにいち早く応え、関わるすべての方の幸せをお手伝いすること。
それが私の経営の目的です。
2. どん底の経験が「守る力」を養う原動力に
私が経営の道を志したのは24歳のとき、人生の師匠(メンター)に出会ったことがきっかけでした。
当時は普通の会社員でしたが、そこから2年間、平日は会社員、週末は個人事業主としてダブルワークをしながら経営を学びました。
大きな転機となったのは26歳の時です。家庭の事情で親が夜逃げをし、残された私には厳しい現実が突きつけられました。
「自分には大切な人を守る力があるのか?」
この問いに直面し、本気で力をつけようと決心したことが、独立への強いエネルギーとなりました。
3. 「ご縁」から広がる事業と、最強のチームづくり
私が手がける事業の多くは、実は最初から計画していたものではありません。
飲食事業は、信頼できる仲間との出会いから。
小売り事業は、素晴らしいオーガニックメーカーとのご縁から。
すべては「人とのつながり」から始まっています。
ビジネスとは信頼関係そのものです。だからこそ、私は「チームづくり」を何よりも大切にしています。
月に一度はスタッフ全員で食事を囲み、フラットなコミュニケーションを取る。
この良好なチームワークこそが、私たちの最大の強みです。
4. 仕事はライフワーク。生涯現役で社会に貢献したい
私にとって、仕事は単なる業務ではなく、人生そのもの、つまり趣味や学びでもあります。
4人の子どもを持つ親として、一生懸命に働き、社会に貢献する背中を見せ続けたい。そして、事業規模を大きくすることで、より多くの人を勝利(幸せ)に導くお手伝いをしていきたいと考えています。
最後に:読者の皆様へメッセージ
一回きりの人生ですから、全力で生きることこそが人生の幸せなのだと私は信じています。
どんなに厳しい状況であっても、自分の努力次第で未来は変えていくことができます。私の歩みや言葉を通じて、「自分も人生を頑張ってみよう」と思う方が一人でも増えたなら、経営者としてこれほど嬉しいことはありません。
日本をより良くしようと奮闘する皆様の、小さな一助になれるよう、これからも走り続けます。
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